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アスリートの競技生活をサポートする「オンライン後援会」

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生年月日 : 1998年12月03日
身長・体重 : 160cm/62kg
出身 : 千葉県香取市(旧小見川町)
競技 : カヌー
所属 : 香取市小見川海洋クラブ
プロフィール | 戦績

ファン数:60



メッセージ

メッセージ1年ぶりに...... 2018-04-08 22:42


お久しぶりです。長い間更新しておらず大変失礼いたしました。

大学に入学してはや1年が経つところですが年々1年が早く過ぎてしまうなと実感しています。
いくつかに投稿を分けてこの1年を振り返ります。

4月~9

4月に入学してから練習拠点は地元の小見川海洋クラブから筑波大学・霞ヶ浦に移りました。

 筑波大学では主に陸トレを行いランニングや筋力トレーニング、エルゴという陸上でカヌーの漕ぎが出来るマシーンを用いた追い込み練習をしていました。
授業が終わるとすぐに車で霞ヶ浦まで移動し(車で20分)水上練習をしていました。実は筑波大学にはパラカヌーで有名な瀬立モニカ先輩を除きカヌースプリント競技者が一人もおらずコーチング、マネジメントすべての作業を一人でこなさなければいけない状況なのです。
 もちろんそれを承知したうえで入学し競技を続けていこうと決めたのですが、やはり1年間やってみて一人での活動は事務的な大変さやモチベーションの維持に気力が必要となりなかなか厳しいなと感じました今年も入学者ゼロ….誰か来年来て欲しい愚痴がこぼれてしまいました。

 そのような環境は4月から現在まで続くのですが話を夏に戻します。夏の長期休業中にはリオデジャネイロオリンピック選考大会まで日本代表の監督を務められていたコーチに依頼をし、兵庫県音水湖で(かなり自然豊かで水上練習には最適な環境でした。)1か月合宿をしました。合宿では有志の選手が高校生から社会人まで集まり切磋琢磨して、9月に控えた全日本選手権(日本代表候補選手1次選考会)に向けて練習を積んでいました。
 最初にみんなと練習をした際にはなかなかトップで漕ぐことはできなかったのですが、自分に足りないところは何か?相手の優れているところは何か?など観察し、修正をするように心がけて練習をしていったおかげで徐々にグループの中の順位を上げて漕ぐことが出来るようになっていきました。
 実際に振り返ってみると練習への取り組み方に大きな差異はなかったのですが、摂取エネルギーが他の選手と比べて低く、その分回復速度や成長速度が低くなってしまっていました。合宿を通して自分と他の選手の生活の仕方や考え方の違いを確認することができ、一人暮らしに戻ってから自分の生活を改善し速い選手たちの生活を真似してみようと思いました。

合宿でコーチから言われた一言です。「勝ち負けにこだわらず自分の全力を出し切ることが最も重要。結果は後からついてくるし負ければ反省してダメなポイントを直せば良い。」シンプルですが深い言葉だなと思っています。今までは1位にこだわって試合に臨んでいましたが、順位にこだわってしまうと結果に満足してしまい反省点を真摯に見つけることが出来ていなかったのかもしれないなと過去の自分の考え方を反省しました。

さて、そんなすべてが新しい状況で迎えた全日本選手権はどのような結果だったのか、続きはまた次の投稿で。  写真は音水湖近くの沢です!

チャレンジ・メッセージ
東京・パリオリンピックメダル獲得  カヌースプリント競技の普及
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