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アスリートの競技生活をサポートする「オンライン後援会」

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生年月日 : 1986年02月26日
身長・体重 : 150cm/48kg
出身 : 富山県
競技 : スケルトン
所属 : 長野県ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟
プロフィール | 戦績

ファン数:16


みきてぃ先生のスケルトン&陸上奮闘記~Road to Beijing~


活動情報

ニュース選考結果と近況報告 2020-01-06 18:48

ご無沙汰しています。

選考結果が連盟のホームページにも正式に載らなかったので、この場を借りて報告します。

 

夏のプッシュ選手権、9月の体力測定、10月の氷上プッシュ記録会の総合得点を計算したところ、基準点からは120点以上足らず、残念ながら今シーズンは海外遠征に派遣されませんでした。

ファンの皆様には、ご報告が大変遅くなったことを心よりお詫び申し上げます。

 

今シーズンは、オリンピックの年を含めると3シーズン前ということで、海外の試合に出場して経験を積むことができる大変重要なステップでした。

そこを落としたということは、大きく水をあけられてしまうということを指しています。

 

したがって、ショックも大きく、放心状態で、仕事の研究会が終わった11月中旬から12月初旬は、何も考えられませんでした。

正直、競技をやめることも考えました。

また、今シーズン選ばれたら、専念するために仕事も辞めようと思っていたのですが、その時期に進退を明らかにしなければいけなかったので、仕事も続けることにしました。

 

その一方で、やっぱり他の何に置き換えても、「オリンピックに出て活躍するんだ」という目標に向かうモチベーションと行動に勝るものはありませんでした。

 

また、冷静に考えてみると、この競技はオリンピックシーズンに行われるワールドカップの前半の結果で派遣が決まります。そして、ワールドカップに出るには、前年に最低でもノースアメリカンカップまたはヨーロッパカップに出場して場数を踏んでいることが条件となります。これは国際連盟の基準で定められています。

 

つまり、来年度国際大会に出ることができれば、まだオリンピックへのチャンスがあるということが分かります。

 

こう考えると、絶望的に考えていた私の心に一筋の光が差し込みました。

 

「まだあきらめる時期じゃない。チャンスが1%でも残っているのなら、ぎりぎりまでやってみよう」

 

次第にそんな気持ちになり、少しずつ練習にも身が入るようになってきました。

 

年末にはトレーナーであるstickciseの小島さんともオンラインミーティングをして、具体的なプランとトレーニング内容を決めました。

 

ここから再び這い上がります。

 

引き続き、応援よろしくお願いいたします。


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