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生年月日 : 1980年09月27日
身長・体重 : 177cm/62kg
出身 : 東京都八王子市
競技 : 【陸上】ウルトラマラソン
所属 : 無所属
プロフィール | 戦績

ファン数:55


大陸を走って横断する僕の話。



ハイライト|最新情報|項目

【最新メッセージ】 金栗四三が想い描いたアメリカ大陸横断駅伝を実現するために。

この投稿を読まれているみなさまへ。
 
みなさまは日本人で初めて近代五輪へ出場した金栗四三さんというランナーをご存知でしょうか?
 
金栗四三さんは99年前。(大正6年)
日本人の心を強くするための試みとして当時の学生ランナーを集め、“たすき”という布をバトン代わりに京都三条大橋から東京日本橋までの東海道516km間をリレーで繋ぐ“駅伝”を世界で初めておこなった方です。
 
ぶじ東海道での駅伝を終えた金栗さんは次の構想としてアメリカ大陸横断駅伝という壮大な計画を立てました。
 
スポンサーの目処もたち、1920年には4校の大学生ランナーによるアメリカ大陸横断駅伝の“予選会”を箱根にて実施することもできました。しかし…
 
歴史を紐解いたところ、金栗さんにとっての誤算はそこで駅伝のブームが来てしまったことのようです。今日まで箱根駅伝は日本の伝統的な長距離走としての地位を築きましたが、金栗さんの元々の構想であったアメリカ大陸横断駅伝は未だ誰も成し遂げていません。
 
僕がこのストーリーを知ったのは12年前。ウルトラマラソンを始めた23歳の頃でした。
 
「20代では大成しない」と言われていた当時の常識を覆し、アメリカの伝説的なウルトラランナー/スコットジュレク選手に大差をつけて2010年にウルトラマラソン24時間走競技・世界選手権を優勝。20代初となる世界タイトルを獲得し、当時のアジア新記録を樹立しました。
 
けれど、それだけでは僕にはアメリカ大陸横断駅伝の夢を共有しあえる仲間を集めることも、出資して下さるスポンサーを募ることも出来ませんでした。
 
その後、24時間走競技よりも認知度の高い100kmウルトラマラソンに集中し、日本代表選手として世界の舞台を2度走り、更にその後はウルトラランナーがメディアに取り上げられやすい台湾に活動の場を定め、台湾3大レースである「台湾一周1100km」のタイトルを3年前に獲得。「台湾横断246km」のタイトルを先月(2016年4月)に獲得し、少しずつアスリートとしての認知度を高めて来ました。
また、僕がウルトラマラソンを始めた12年前とは異なり、今の日本国内には世界と闘える20代、30代の有力なウルトラランナーが着実に増えてきています。
 
そんな中、オリンピックイヤーとなる今年は99年前に金栗四三さんが行なった東海道での駅伝大会がリメイクされ、運命的に復活します。
 
2020年のアメリカ大陸5000km横断駅伝の実現へ向けた僕の想いに共感して下さった「東海道UM」主催者 杉村晋吾さんの協力のもと、僕のランニングプロジェクトが本格的に始動します。
 
どうか温かくお見守りください。
 
まずは今年の8月に開催される東海道UM駅伝を通して、これまでに競いあってきたライバル達とひとつの夢を共有し、2020年までの競技活動の中でもう一度世界王者に返り咲いてみせます。

そして箱根駅伝の生誕からちょうど100年後となる2020年に自身を含めた世界トップ20人のウルトラランナーでタスキを繋ぎ、金栗四三さんの果たせなかったアメリカ大陸5000km横断駅伝を成し遂げてみせます。
 
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ウルトラマラソン元世界王者・井上真悟のアメリカ大陸横断駅伝事業
『ランニングプロジェクトALIVE』
活動報告はアスリートエール・メールマガジンにて定期的に配信してゆきます。ウルトラマラソン元世界チャンピオンとしての自分にしかできない挑戦をしながら、ランニングコーチとしてファンの方と繋がれる内容を盛り込んでゆきます(^^)

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 2016.5.10 ウルトラランナー井上真悟
 
 


【最新活動情報】 【2016年度下半期レーススケジュール】

私のアスリート活動をいつも温かくお見守りいただきありがとうございます。

2016年10月〜2017年4月にかけては下記の活動を予定しています↓↓↓

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10月22日〜25日
『地球のカケラを世界へ届けに』企画第4弾
東京〜仙台400kmランニング

内容 : 2008年、2010年のランニング挑戦で訪れた4つの児童養護施設さんへ今回も走って訪れ、子供たちにゴビ砂漠マラソンのお話しと砂漠の砂の小瓶を手渡してゆきます。

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11月19日〜20日
国際ウルトラランナーズ協会認定大会
24時間走競技 アジア・オセアニア選手権大会(台湾:高雄)

内容 :  3年ぶりとなる台湾での24時間走競技へ招待参加します。

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2017年1月15日〜21日
 SPINE RACE 2017 (イギリス)

内容 : 日本ではまだ知られていないイギリスの自然を舞台とした雪上、吹雪のなか制限時間7日以内に約430km走破する冬季サバイバルウルトラマラソン
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井上 真悟 選手

ゴビデザートマラソン2016

写真|2016年09月21日 23時53分

井上 真悟 選手

ゴビデザートマラソン2016

写真|2016年09月21日 23時53分

井上 真悟 選手

ゴビデザートマラソン2016

写真|2016年09月21日 23時52分

井上 真悟 選手

ゴビデザートマラソン2016

写真|2016年09月21日 23時52分

井上 真悟 選手

ゴビデザートマラソン2016

写真|2016年09月21日 23時52分

井上 真悟 選手

ゴビデザートマラソン2016

写真|2016年09月21日 23時51分

井上 真悟 選手

ゴビデザートマラソン2016

写真|2016年09月21日 23時51分

井上 真悟 選手

ゴビデザートマラソン2016

写真|2016年09月21日 23時50分

井上 真悟 選手

ゴビデザートマラソン2016

写真|2016年09月21日 23時50分

井上 真悟 選手

ゴビデザートマラソン2016

写真|2016年09月21日 23時49分

井上 真悟 選手

モンゴル・ゴビ砂漠250kmマラソン優勝しました!

【レース結果ご報告】

2016年9月5日〜10日にかけてモンゴル・ゴビ砂漠にて開催された『グレートモンゴリア・ゴビデザートマラソン』にて総合優勝の結果を収めることができました。

過酷なウルトラマラソンの世

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活動情報|2016年09月21日 23時38分

井上 真悟 選手

写真|2016年07月12日 12時15分

井上 真悟 選手

写真|2016年07月12日 01時47分

井上 真悟 選手

写真|2016年07月12日 01時45分

井上 真悟 選手

2016年7月所沢3種目耐久レース準優勝

写真|2016年07月09日 14時55分



チャレンジ・メッセージ
もう一度24時間走競技世界選手権で優勝し、 2020年にアメリカ大陸 横断5000km駅伝を 今世紀中破られることのない最速記録にて成し遂げる。
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