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アスリートインタビュー

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岡崎善衛  
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アスリートインタビュー

岡崎善衛(4輪フォーミュラ)

ayセミナー11(2014.12.14)受講から、2ヵ月程で¥480万の協賛金を獲得した、
スーパーFJからF3カテゴリーにステップアップする岡崎善衛選手に、
その秘訣をインタビューしました。


2010年、フォーミュラレースの入門カテゴリーFJ1600に参戦し、
その後はスーパーFJカテゴリーで腕を上げる。
モータースポーツは特殊マシンを操る競技の為、高価なマシンがなければ始まらない。
他競技よりも多額な競技資金が必要となるスポーツであり、
多くのレーサーが資金難と戦っています。
岡崎選手も例外では無く、
レースで戦う前に、資金調達との戦いが大きな壁となっていました。

我流では難しかった資金調達ですが、
ちょっとしたきっかけによって、僅か2ヵ月程で¥480万を得ました。
(資金調達活動は続行しており、3ヵ月時点で¥500万超え)
この秘訣をインタビューしましたので、資金難の選手は是非、参考にして下さい。

過去、資金調達ができなかった原因は何でしょうか?

まずアプローチの仕方がそもそも違いました・・・
会いたい人に会いに行けるようにする努力ではなく、
企業への飛び込み営業を、とにかく数をこなす事が目標になってしまっていたのだと思います。
そうなると、当然、大手企業は勿論、中小企業でも話を聞いてもらえない・・・
中小企業の窓口にいっても、協賛担当の宣伝部すら無い企業もありますから、
上手く通してもらっても「お客様対応のカスタマーリレーション担当部署」のような方に対応されて、話が噛み合わず。
「検討しますのでまたご連絡します」と言われて、その後に連絡が来たケースはゼロです。

そのような経験から自然と、自営業の小規模法人・代表者へアプローチするようになり、
目標金額に遠く及ばずという状態が続いていました。

もう一つは、協賛金では無く、寄付金(募金)集めのような感覚があったのだと思います。
応援して頂くには、過去成績・熱意・参戦カテゴリー魅力を伝える事が最大ポイントと勘違いしていました。
確かにそれも重要ですが、
企業の求めているものはそこでは無く、企業として全く魅力が無かったものに映ったのだと思います。
(だから、企業が求めているものを提示する事が、成約のポイントという事を痛感しました)

資金調達を成功させたきっかけは何でしょうか?

最初のきっかけはayセミナーです。
athleteyellには登録していましたが、とりあえずHPの代わりとなるページを作ってみた、、、という感じでした。

ある時、「スポンサー獲得率を上げる為のayセミナー」が選手向けに開催されている事を知り、
ay登録選手は無料という点からも、とりあえず参加してみました。
そこで、
『あぁ、、、、本当に自分は我流で、成約に遠い事をしていたんだな』と痛感させられました。。。。。
セミナーはとにかく具体的だったので、そこからすぐに行動に移す事ができました。

又、セミナー前に、某商品の説明を販売会社から聞き、サンプルモニター期間が設定されていたのですが、
その商品の感想をブログに記載するリターンに、その商品を頂きました。
実はこれが「協賛」を初めて受けた瞬間でした。
当然「協賛」というものは「広告」の意が強いと思っていましたが、
このような小さな事でも、協賛が成立するのかと改めて感じました。

あまりにも資金スポンサー獲得が難し過ぎて、広告ビジネスとしての協賛は別世界の出来事のように感じていた中で、
小規模ながら、ちょっとした事が企業に貢献して、協賛と言う言葉に着地する事が経験できて、
この小さな成功体験をインプットできた事が、成功イメージを持てるようになったきっかけになったと思います。

資金調達を成功に導いたものは何でしょうか?

実際は、「正しい考え方」と「正しい方向へ向かう行動」こそが成約への道と実感しました。

成功以前は、スポンサー獲得事例や、競技仲間での情報交換で得た総論として、
『偶然』とか『たまたま』とか、まるで企業スポンサー獲得は宝くじみたいな印象を持っていました。

自分自身、今回の資金調達は偶然な側面もありますが、その偶然を作り出したのは『行動の結果』と言えます。
岩田さんの個別相談で、背中を押してもらった感じでした。

最初にアプローチした企業経営者と協議した時、
その社長が車好きであり、「レーシングスーツとかヘルメットとか買ってやるよ」といった雰囲気で、物資サプライだけと感じたのですが、
後日、その企業向けにキチンと作成したセールスシートを持ってプレゼンしたところ、
それを大きく認めて頂いて、
結果的に、サプライどころか、一番の大口資金スポンサーになって頂けました。

もし、相手の立場(企業の立場)で考えろ、という事をayセミナーで学んでいなかったら、物資サプライだけで終わって、
資金スポンサーには繋がらなかったと思います。

具体的な資金調達の成功内容は?

まずは、¥500万程の協賛金を契約して頂きました。
個人からの小口支援や、企業からの小口支援はありましたが、
明確な企業からの資金スポンサー獲得ができた事は大きな自信となりました。
モータースポーツは多くの資金が必要な為に、
¥500万では足りず、もっと大きな目標額を設定していますので、まだまだ企業スポンサー獲得活動は続きますが、
1つの成功が、2つ目、3つ目に繋がる実感を得る事ができました。

その成功の為に、どのような努力をしましたか?

とにかく今までやった事がない手法をayセミナーや個別面談で知る事ができた為に、ひたすらにそれを実行しました。

正直なところ、競技外の世界や会社組織に対して、選手個人が働きかける事はかなりしんどい事だと思います。
企業間取引においても、相手が信用できる会社かを、いつもチェックしているわけで、
選手個人に企業から信用を得るなど、できる訳が無い為、企業の方に会う事自体に、億劫になってしまう時もありました。

しかし、そこを1つ1つ挑戦してクリアしていく事で、それが経験値となり蓄積されて、大きな勉強となりました。
そこから新たな出会いやチャンスが生まれる事も実感できたので、
今までの経験や岩田さんに教えてもらった事をしっかり実践する事こそ大事なのだと再認識できて、
「とにかくやってみよう」という考えが、結果に繋がったのだと思います。

資金難のアスリートへのメッセージを御願いします

できれば何も考えず、競技のみに没頭できたら良いのですが、現実はそういう訳には行きません。
私も常に資金調達という言葉が頭から離れず、逆に考えないように逃げていた事もありました。
本当に辛い事だと思います。

しかし、どこかの段階で、資金難という課題をクリアしなければ、
この先どうにもならない事が自身で認知していたので、今回のアクションに繋げる事ができました。
(まだ完全に資金難を脱したわけではないですが(笑)ですから、まだまだ資金調達トライは続きます)

資金難の選手が多いという事は、
資金難でも選手活動を続けるガッツがある人が多い、という事も言えると思います。
その競技に向ける想いをエネルギーにして、動いていきましょう!
資金調達の大きな兆しを得たので、まだまだ自分も頑張ります!

名前 岡崎 善衛
競技名 4輪レース・フォーミュラ
誕生日 1985年09月06日
所属先
出身地 静岡県静岡市


岡崎善衛選手の応援ページはこちら

岡崎善衛


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