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アスリートの競技生活をサポートする「オンライン後援会」

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生年月日 : 1974年10月09日
身長・体重 : 168cm/71kg
出身 : 兵庫県
競技 : 登山・クライミング
所属 : 
プロフィール | 戦績

ファン数:42


かたやんの山ログ・海ログ


活動情報

ニュース南米最高峰アコンカグア登頂 2017-12-29 12:37

23日〜28日の事はまた後で。
てか、もうどうでもいいんでしょ??
結果を知りたいでしょ?
 
He llegado a las cumbre a las Dic29.12 y 37.
Sali del ultimo Plaza Colera(C3), y subi el directamente,y pude subir sin novedad.
¡Gracias!
¡Gracias!
¡Gracias por muchisimas apoyo!
 
12月29日12時37分、山頂に着きました!
最終キャンプ地コレラ(C3)を出て、無事登頂することができました。
ありがとう!
本当にありがとう!
たくさんの応援ありがとうございました !
 
〈詳細〉
日本から17,000km
登山口からの総移動距離:65キロ
滞在期間:13日間
累計標高:7,262m
酸素量:地上の47%
登頂標高:6,962m
登頂ルート※:ポーランド氷河ルート(登頂成功率3%)敗退
       ノーマルルート(登頂成功率16%)達成
※アコンカグア総登頂成功率20%(ノーマルルート:16%、ポーランド氷河ルート:3%、南壁ルート:1%)
 
28日、0時からポーランド氷河ルートに挑戦したけど惨敗…
標高5,700mから6,962mまでダイレクトに突き上げるこの氷河ルートは【過酷】のひとこと。
 
低い標高ではペニテンテに翻弄され、まっすぐ進めない、高い標高ではラッセル…
トドメは6,200m付近にあるセラックを越えられなかった…
9時間の死闘の末、時間切れで撤退を決意…
しかし、戻るにも5時間格闘…
 
氷河ルートの登頂成功率3%は伊達ぢゃなかった
…情けない…
 
さて、どうする??
 
29日、ノーマルルートで山頂を目指す事を決意。
 
ノーマルルートは簡単??
ふざけんな!
標高6,400m付近で現れる大トラバースは、ザレた道が500m以上続いて膝を破壊する、なんとかそこを抜けても山頂直下までザレた道が突き上げるグラン・カナレータが心臓を破壊してくる…。
 
酸素くれ!
 
でも、C3からサミットまで9.5時間の死闘の末、アメリカ大陸最高峰に!
 
〜ここからは少し長いです。
でも、読んでね!(笑)〜
 
8,000m峰14座を無酸素で登頂した有名な登山家:竹内洋岳さんは、8,000m峰10座目の挑戦として挑んだガッシャーブルムⅡ峰(8,035m)の6,900m付近で雪崩に巻き込まれました。
隊員2人が死亡し、竹内さん自身も背骨の破裂骨折、片側の肺破裂、肋骨を5本折るの重傷を負ったんですが、そんな竹内さんが言ってました。
 
『あの時、いろんな人のチカラによって降りて来た。しかし自分の足で降りて来てないと言うことは、山の中で死んでなきゃいけない。でも死んでもいないのに降りて来ている。これは私の登山ではあってはいけない。登山は自分の足で降りて来てはじめて登山。山頂に立てなくてもあの場所(事故のあった場所)まで行ってこの足で降り直したい。』と。
 
昨年、アコンカグアに挑戦したおれはいろんな原因はあるにしろ、4,300mのBCから撤退した。
 
メディカルの医師、メンドーサ観光局、アルゼンチン軍、いろんな人のチカラで降りてきた。
 
大好きな植村直己さんの言葉
『冒険とは生きて還ること。』
 
自分の足で降りて来れなかったおれはあのまま死んでないとだめ。
 
大袈裟で分かってもらえないかもしれないけど、メディカルチェックが無かったら、血中酸素濃度41%と言う死人同然の身体のまま無理して先に進んでいたと思う。
 
そしてきっと死んでいた。
 
今回の再挑戦ではアコンカグアの山頂に立ちたいのが本心。
でも、たとえ山頂に立てなくてもあの場所に戻りこの足で降りたい。
そう考えていたからリベンジの炎は消えなかった。
 
『なんで?なんでそんな危ないことを?死んぢゃうよ?』
 
よくそう言われました。
でもおれは〝死〝なんて絶対に言わない。
絶対に。
だって、昨年のアコンカグア、一昨年カヤンベで圧倒的な死を身近に感じて〝生〝を知ったから。
死にたくない!って心の底から思ったから。
 
去年の言葉、覚えてますか?
『山頂に着いたら何か変わってるかな?』
「何かに挑戦しようとした時すでに変わってる」
 
「なぜこんなことをやるのか?」ってよく考えます。
 
ただ、大きな挑戦を決意した時、必ず新しい出会いがあって、おれだけにしか開かない世界が開くんです。
 
そして奇跡を起こす。
 
夢が叶う人はわずかかもしれない。
でも、夢が叶う瞬間は、実は夢が消えてしまう瞬間。
だから、本当は、夢に向かって挑戦している時が、一番幸せな時間。
夢を持ち続ける事が一番幸せなんです。
 
どんな事もやればできるよって事を伝える事が出来れば…
そんな事をどこかの誰かに伝える事が出来れば…
あの時の小学生に恩返しができる…
そう思ってます。(←かなりマジ)
 
ってことで、
挑戦第三弾リベンジ
南米最高峰アコンカグア単身登頂!達成でございます♬
 
ヤマテンさま
年末の忙しい中、ありがとうございました。電話掛けて声聞けてとても心強かったです!
3月神戸の講習に伺いますね。
 
ウェック・トレックさま
極地、高所でも交信できる衛星電話は素晴らしすぎます。
たくさんのメッセージが宇宙を経由して届きました。
ありがとうございました。
 
ビジョンさま(global Wi-Fi)
アルゼンチン、チリだけでなくBCでもWi-Fiを拾えました。
世界各国におけるネット環境のご支援ありがとうございました。
 
HCSさま
アコンカグア仕様のテントは、凶暴で有名なアコンカグアの風でもビクともしませんでした。
おかげで安心して熟睡できました。ありがとうございました。
 
mont-bellさま
ウェア、浄水器、ザックなどたくさん提供していただきありがとうございました。
 
ANAさま
今回も無償で席をUPグレードしていただきありがとうございました。
疲れを溜めず挑戦に集中できました。
ありがとうございました。
 
ラックスさま(fungoal)
標高約7,000m、マイナス30度のデスゾーンでも耐えた素晴らしいワッペンでした。
ありがとうございました。
帰国したら追加で製作してください♬
 
岡口屋さま
ご支援ありがとうございました。
帰ったら顔出しますね!
カニのフルコース食べたいです(笑)
 
イワタニ・プリムスさま(ザンバラン、ドイター)
一年遅れのご報告となりましたが達成できました。
ありがとうございました。
 
金銭支援をしていただいた方々(10人の皆様)
金額に関わらず他人の夢に大切なお金を支援する事はとても大変な事だと思います。
本当に本当にありがとうございます。
まだまだやります!
また私の夢に乗っかってご支援頂けると嬉しいです。
 
サンゴのみんな
やったよ〜♬
6月に会えるの楽しみにしてる!
 
見送りに来てくれたみんな(かお、やもさん、ミヤモ、宮台さん、ヒト、ねぇねぇ、むつみ、走、出張で来れなかった嶋さん)
ホント、会えるのは毎回数分なのにその為にわざわざ顔を見に来てくれてありがと!
一年遅れやけど達成!
 
お守り送ってくれた方々
全部まとめてぶら下げてます。
↑これホント(笑)
鞠、ブーツ、カエル、腕輪はザックにつけてます。
ありがとうございました。
 
バイク仲間
応援とつまらないどうでもいい(←褒め言葉)メッセージありがとう。
帰ったら、はからんとこで宴頼むで!
 
衛星電話にメッセージをくれた方々(142件)
疲れていても読むのが楽しかったです。
でも、ほとんどの人が名前書いてくれてないので今だに誰からかわからん(笑)
ありがとうございました。
 
その他たくさんの方々
応援ありがとうございました。
 
あっ!最後にやらしい話ですが、ご支援頂ける企業様、個人さまを募集してます。
ご紹介も大歓迎です。
HP、広告作ってあげる!って方も大歓迎です♬
ぜひ、メッセージ下さい。
 
では、良いお年を!
本当にありがとうございました。
¡adiós!
 
#グローバルWiFi #GOBEYOND #イワタニプリムス #iwataniprimus #fungoal #岡口屋 #モンベル #montbell #ヤマテン #ウェックトレック #プロモンテ #puromonte 
 

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