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片山貴信
自然は不自由な左腕にハンデを与えてくれない、
過酷な自然相手の登山10年計画=第1章を支援!

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プロジェクトについて




片山貴信が、リハビリ中に人生を救ってくれた小学生への恩返しに、
今度は自分が障がいを抱えた方々に勇気を届ける為に、
左腕と血流のリスクを持ちながらも、過酷な登山に挑戦し続ける!
今後10年の計画を第1章として、第3弾「南米アコンカグア」挑戦に向けて、
遠征費の小口ミニスポンサーを募集致します。




バイクにのめり込んでいた19歳時、事故を起こし、10日間意識不明の重体。
奇跡的に意識は取り戻したが、医師から「左上半身は動かない、右下半身は曲がらない」
と宣告された事で絶望的になり、人生を否定し、自暴自棄になっていた・・・・・

しかし、その病院で出会った小学生の言葉が、人生の転機となりました。
彼は交通事故で足の皿を失い、もう治らないと医師に宣告され、
「足が曲がったままがいいか、伸びたままがいいか」の選択を迫られて、
自分の現実を受け入れて、未来を考えた結果、「将来いつか走りたいから、
伸ばしたまま過ごしたい」という決意を固めました。
人生を諦めていた自分にとって、どんな状況でも前を見て生きなければならないと
気付かされ、勇気を与えられて、リハビリを懸命に行い、
「今度は自分が誰かに勇気を与えたい」と、今後の人生が明確に決まりました!
「世の中には自分以上に辛い環境にある方々が居る、自分が彼らの人生を救いたい」と。
「障がい者となっても、挑戦を諦めてはいけないのだ」と。

事故から3年後、障がいを持ちながらも2輪レースに復活し、7年後には表彰台に。
そして、その後に「登山」と出会い、挑戦の舞台を「山」にシフトしました。
過酷な登山を継続し続ける事こそ、障がいを持つ方々に勇気を届けられるのではないか、
これは神が与えてくれた自分の使命なのだと気付く事となりました。
あの時の小学生が、生きる喜びや意義を教えてくれたのです。

▼▼▼
リハビリ効果で、現在は全身が動くものの、以下のような障がいが残っています。
   ・左腕の可動域が限られている為に、ロッククライミング時にリスク有り
 ・腰の骨を切除して左腕に移植している為、長時間の歩行が困難
 ・腕の変形が原因で血流が悪く凍傷リスクが非常に高い

このような状況で、私にとって登山は簡単な競技とは言えず、むしろリスクばかり。
しかし、この挑戦を1つづつクリアする事こそ、
障がいを持つ方々に勇気を与えられる、自分自身の使命・人生だと考えています。

そして、計画的な挑戦を継続できるように、私なりの目標を固めました。
それが『10年スパンの登山計画を立て、世界クラスに挑戦』
2016年度の第3弾では、南米アコンカグア6962mに挑みます!
この挑戦に掛かる実行費(低酸素トレーニング費・旅費・ポーター費等)が不足しており、
趣旨に賛同して頂ける方々に御協賛を御願い申し上げます。


競技について(10年計画)

自分自身に生涯の登山を使命と課し、まずは最初の10年間を第1章と定め、
「第1章の世界クラス挑戦」を「Mt.TK10 Life-Project(Takanobu Katayama10年登山)」
と名付け、
「障がいを持つ方、怪我で苦しむ方、入院中・リハビリ中の方々に勇気を持って頂く事」を
目的に、障がいと戦いながらも世界クラスの登山に挑戦し続けます!


10年単位の第1章は始まったばかり。
2015年、エクアドルの2つの単独登頂に成功しました。
次は、2016年12月予定の南米アコンカグア6962m挑戦です!






動画





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登山について

2016年12月の挑戦は、南米最高峰・アルゼンチンの「アコンカグア(標高6962m)」
近づく者をことごとく返り討ちにすることから『岩の衛兵』という異名を持つ山。
「エベレスト8848mに登れても、アコンカグアは登れなかった」という登山家も多く、
プロの登山家でもアコンカグア登頂をしっかりとキャリアを記す程の難関の山。

その困難さは・・・
 ・毎年3500人が入山するが、登頂率20%程で、毎年、死亡者が出る過酷さ
 ・「ビエント・ブランコ(白い嵐)」
と呼ばれる強風と雲で覆われると、
  その中は一気にマイナス20度以下になり、凍傷で指を損傷してしまう
  (障がいで左腕の血流が悪い為に、この凍傷が最大のリスク)
 ・登山口から山頂までの距離≒50km(通常14日間で山頂を目指す)
  但し、max20日間しか滞在を許されない為に、天候やタイミングに左右される
 ・キャンプ地2ヶ所でメディカルチェックをパスしなければ強制下山
  (障がいによる血流の悪さ等、このメディカルチェックが2番目のリスク)
 ・最終アタック(キャンプ3~山頂の往復10時間)の700mトラバース(斜面を横断)が難所
 ・最難関「グランカナレーター(山頂までの260m)」は斜度40度以上で酸素濃度40%
 ・700mトラバース、グランカナレーターは現地ではノーマルルート、キャンプ3からは
  これより危険なポーランド氷河ルート(ダイレクトな直登でクレバス踏み抜き)を選択



※今回の登山計画

■渡航日程=2016年12月17日~2017年1月8日(計23日)
■入山日程=2016年12月20日~2017年1月4日(予備日6日含む)
         (順調に行けば、12月25~30日辺りが最終アタック)
■登山ルート=キャンプ3までノーマルルート
          →キャンプ3から氷河ルートへアプローチし山頂へ
          →山頂からはノーマルルートでキャンプ3まで下山
          →以降もノーマルルートでOUT
          (最終アタック日に強風やビエント・ブランコが懸念され、
           その場合は、全てノーマルルートに変更)
■登山方法=単独




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スケジュール




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資金計画



毎年、可能な貯金を全て登山関係に使い、不足分は借金を続けてきたのが現実です。
現時点で協賛金が見込めない為に、今年も借金が積み重なる可能性が高く、
どうか、この不足分を趣旨に御賛同頂ける方にサポートして頂きたく、
小口協賛金(ミニスポンサー)として募らせて頂きます。
何卒、宜しく御願い致します!
「障がいがあっても過酷な登山は可能」という挑戦をサポートして下さい!


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協賛メリット

①■2,500円以上の御協賛
本頁サポーター一覧に御名前(ニックネーム可)掲載


②■5,000円以上の御協賛
上記①+ファン・マッピング国旗に御名前(W5cm*H1cm内)掲載
(御名前を日の丸国旗に自筆し、山頂で掲げます!)


③■20,000円以上の御協賛<限定5人>
上記②+高さ5cm*横5cm*縦5cmに収まる軽いモノを
山頂に持ち込んで写真撮影してきます!
思い出の写真作りやプレゼントにどうぞ!
(例えば、愛の告白ハンカチ、誕生日メッセージフラッグ、形見等)


④■40,000円以上の御協賛
上記②+(③を除く)
帰国後に制作するプロモーション動画のエンドロールに御名前掲載
又、②の御名前大きさを2倍に記載(W10cm*H3cm内)


⑤■60,000円以上の御協賛
上記④+(③を除く)
アコンカグア(アルゼンチン)の御土産を送付


⑥■100,000円以上の御協賛
上記④+(③を除く)
登山ウェアに企業ワッペン(W9cm*H4cm程)を1年間貼示します!
(個人の方は個人名)


※皆様の御名前を記載した国旗は、
  公式ブログ・facebook・アスリートエールにて露出します。 




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プロフィール



・氏名=片山貴信(かたやまたかのぶ)
・所属=フリー
・生日=1974年10月9日・兵庫県生まれ
・data=身長168㎝/体重68kg /血液AB型
・拠点=兵庫県姫路市

19歳の時に起こしたバイク事故が人生の転機となる。
主治医から「左上半身の回復は望めず、右下半身が曲がらない」と宣告されて
自暴自棄になったものの、病院で出会った小学生の言葉が助けとなり、
以降、必死のリハビリと度重なる手術により、バイクレースに復活。
小学生に勇気を与えられた自分が、今度は勇気を届ける側になりたいと、
過酷な自然環境と戦わなくてはならない登山を開始する。
障がいが残りながらも、それを理由にする事ができない厳しい登山に立ち向かい、
国内外の山岳に挑んでいる。
普段は、企業の経理部に勤めながら、トレーニングと資金調達に走る。

※実績
・2014年=【厳冬期】荒島岳(敗退)
     【厳冬期】一日一座チャレンジ(開聞岳、韓国岳、祖母山、久住山)など計14座
・2015年=【厳冬期】八ヶ岳(赤岳主稜登頂、大同心北西稜登頂)
     【厳冬期】空木岳(小地獄敗退)
     【厳冬期】大山(弥山西稜登頂)
     【厳冬期】甲斐駒ヶ岳(黒戸尾根登頂)
     【残雪期】仙丈ヶ岳(ロング登頂)
     【残雪期】劔岳(早月尾根登頂)
     【残雪期】穂高岳(前穂北尾根登頂)
     【残雪期】常念岳
     【無雪期】北アルプス(北鎌尾根、大キレット、ジャンダルム直登の35km縦走達成)
     【無雪期】北岳、間ノ岳など合計32座
     【岩峰】エクアドル:イリニサノルテ(5,26m単独※登頂)
     【氷河】エクアドル:カヤンベ(5790m単独※登頂)
・2016年=【厳冬期】八ヶ岳(大同心ルンゼ滑落敗退)
     【厳冬期】荒島岳、恵那山
     【残雪期】北アルプス110km縦走(白馬~笠ヶ岳)
      中国:泰山(1545m・7500段の石段登山達成)

※【単独】
 山岳協会などで定義されている「単独」と違い、自身で遠征手配する事、山行の全てを単身で行う事を指します。




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マネージャー



事故を起こした時の兄は、自暴自棄になりましたが、
皆様ご存知の【出会い】を境に、
どんな時も前向きに取り組んできました。
私も球技という違うフィールドで活動していますが、
身内としてではなく、同じスポーツマンとして学ぶ事が多い存在です。

結果はどうあれ、
きっと御支援して頂く皆様を楽しませてくれると思います。
まだまだ始まったばかりです。
我が兄へのサポートを何卒宜しく御願い致します。

片山和弘(弟)





片山さんと初めてお会いしたのは、2015年の鈴鹿8耐でした。
人懐っこい笑顔ですぐに打ち解け、
今では長年の友人の様に親しくさせていただいています。

バイクレースで活躍、
引退後は登山という新たな活動を通じて自分自身を高め、
自然との対話の中でしか見えないものを僕たちに伝えてくれます。
と、ここまで書くと、とってもストイックに聞こえますが、
僕の知る彼の素顔は至って愉快な「やま大好きおとこ」です。
きっと支援して頂く皆様を楽しませてくれると思います。
きっと皆様の声援が彼の力になります。
彼へのサポートを是非宜しく御願いします。
彼の今後の活動報告がとっても楽しみです。

田邊勝紀(カメラマン)






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現在の支援総額

¥37,500

目標金額は¥800,000に設定されています。
このプロジェクトは2016/09/30までとなります。

協賛数

3人

残り

終了

このプロジェクトは終了しました。
通常の応援は下記よりお願いします。
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¥2,500円支援すると

①本頁サポーター一覧に御名前(ニックネーム可)掲載

¥5,000円支援すると

②上記①+ファン・マッピング国旗に御名前(W5cm*H1cm内)掲載
(御名前を日の丸国旗に自筆し、山頂で掲げます!)

¥20,000円支援すると

③上記②+高さ5cm*横5cm*縦5cmに収まる軽いモノを
山頂に持ち込んで写真撮影してきます!
思い出の写真作りやプレゼントにどうぞ!
(例えば、愛の告白ハンカチ、誕生日メッセージフラッグ、形見等)

¥40,000円支援すると

④上記②+(③を除く)
帰国後に制作するプロモーション動画のエンドロールに御名前掲載
又、②の御名前大きさを2倍に記載(W10cm*H3cm内)

¥60,000円支援すると

⑤上記④+(③を除く)
アコンカグア(アルゼンチン)の御土産を送付



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