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生年月日 : 1979年12月18日
身長・体重 : 170.7cm/63kg
出身 : 徳島県鳴門市
競技 : 【陸上】長距離・フルマラソン
所属 : 共走進
プロフィール | 戦績

ファン数:63



プロフィール

名前 森下 輝宝 (もりした てるみち)
所属チーム 共走進
生年月日 1979-12-18生まれ
出身 徳島県鳴門市
身長・体重・血液型 170.7㎝   /   63kg   /   O型
活動拠点 愛知県豊田市

自己紹介

(嫌いだったランニング)
小学4年生のころからサッカーをしていたのもあり、ランニングと言えばとにかく走れるように持久力をつけるためのトレーニングの一つでしかありませんでした。そんな私には、ただ走っているように見えた競技に理解が出来ずに陸上に対して見下すところがありました。
  「ただ走るだけの何が楽しい?」
  「球技が出来ない人が、選ぶ陸上。」
  「楽しみ方がわからない。とにかく苦しむスポーツ。」
と走りに対するイメージは散々でした。
私自身、陸上はサッカーで鍛えられた持久力があった方なので、陸上部からのオファーもあって競技として参加したこともあり、身近に走ることがありましたが、本腰を入れるまでランニングの良さを知ることはありませんでした。
 
(走り始めたきっかけ)
根拠はありませんが、体力だけは誰にも負けないという自信が私の中にありました。
27~8歳頃からサッカーを通じて年齢の限界を感じだしました。頭で思った動きに体がついてこない・・・。このままでは終わりたくない!という気持ちがあったので、自分の可能性を信じて色々なスポーツを取り組むようになりました。そのひとつが、会社の中で行われているイベントである駅伝大会でした。走っているうちに3~6kmぐらいの短い距離を走るよりもハーフやフルマラソンぐらいの長い距離を走ることに興味を持つようになりました。
 
(100km超のウルトラマラソンに興味を持つ)
ある時、テレビ番組で100kmを24時間かけて走っているのを見て興味を持つようになります。
 ・100kmという距離を自分は走ることができるのか?
 ・何時間かけて走り続けることになるのか?
 ・走っている時はどのようなことを考え、思うのか?
 ・ゴールした後は、気持ちや体にどのような変化が起こるのか?
と、考えるだけでは解決できない疑問ばかりが頭を駆け巡るだけでした。この疑問を解決する方法は、自分の体で体験するしかない!と100kmを走ることを決意しました。
 
(可能性を感じた競技)
ハーフやフルマラソンを経験して、100km超のウルトラマラソンに参戦しました。そのレースでは、残り20kmあたりから右膝を痛めて這いつくばいながらなんとか完走することができました。達成感がありましたが、それも消し飛ぶ情報が目に入ってきました。それは優勝者が50歳代だったことでした。そこで私にも第一線で活躍できる可能性のあるスポーツがあることを知りました。
 
(走ることで実感していくランニングの素晴らしさ!)
 まだ本格的ではありませんが、時間が出来たら家の近所を走ったりしていくうちに走る距離や時間が増えていきました。そこでランニングの素晴らしさを感じてきました。
 ・走った後は、何とも言えない爽快感がある。
 ・走ると嫌なことがあっても何も考えずに走れ、頭がリセットされて気分が晴れる。
 ・自分の脚で走っていると景色が楽しめ、車の時には気付かなかった新しい発見がある。
 ・体調管理をするようになり、心も体も軽くなる。
 ・走るときに事前準備(会場確保、メンバーの呼びかけ)なく、すぐに外に出て実践できる。
 ・音楽を聴きながら走ることで、気持ちが上がる。
 ・走っている時間は、何をしている時よりも充実した時間を過ごしているように感じる。
以上のことから、ドンドン走ることにのめり込んでいきました。
 
(不可能と思われていることを打破したい!) 
20代後半から体力は低下をたどり、30代には第一線を退くというのが、一般的なスポーツ競技での認識だと思います。しかし、そういう一般的な考えを覆したい!と思うようになってきました。それはある出来事がきっかけです。それは歳を重ねるごとに確実にタイムが向上しているのを感じた時でした。始めて走った2012年の200km超のレースの最中にそのレースの時に初めて出会った10歳年上の大先輩2人と一緒に並走させていただくことになり、そのお2人に引っ張ってもらいながら、フラフラでなんとかゴールしました。その時に思ったのは、サポートがあったからこそ実力以上の走りができた!今後これ以上のタイムは出ないだろうと自分の限界を考えました。しかし、トレーニングを重ねて2015年に同じレースに出たところ、一人で走り切って前回のタイムよりも3時間以上早くゴールする結果になりました。思ってもいない事態に自分の可能性に驚きました。
それから、新しいチャレンジを人に話すようになってくると周りの人から
 「そんなことはできない!」
 「やれるわけがない!」
 「そんな人はいない!」
という人がたくさんいました。そういう人は、限って同じチャレンジをしたことのない未経験者でした。自分の言っていることが間違っているのか考えるようになり、自分で整理するようにしました。自分の可能性を止めてしまっている人がするアドバイスはアドバイスではなく、何の利益も生まないただの雑音になります。何事も行わずに初めから諦めたら得るモノはないと思います。たとえチャレンジに失敗したとしても挑んだからこそ得るモノは必ずあります。成功して達成感や自信になるのも大切だけど、失敗して得るモノは教訓として残ります。
ネガティブな歳の重ね方ではなく、ポジティブな歳の重ね方を自分が体験し、実現することで事例を広めていきたい。歳を重ねることで若い時よりも深みが出て!強く!速くなる!そんな人間の可能性を実証したいと思います。
 
(楽しむことから勝つことにシフトチェンジ!)
レースを重ねるごとにタイムや順位がよくなってきて、向上心が芽生えてきました。
より向上するために何をする必要があるかを日々考えるようになってきました。
 ・参戦したレース展開の反省
 ・練習時間の確保
 ・起きた問題から解決するためのトレーニング内容
 ・トレーニングの質を向上させる方法
 ・食事制限
 ・マッサージや休息時間の確保
とそれぞれの分野の勉強をし始めて、よりレベルを上げた走りを実現してきています。それを積み重ねていくうちに自分のやりたいことが見えてきました。
 
(歳を重ねても限界に挑戦したい!)
多くのレースを経験すると多少の負傷なら400kmや520kmでも走り切れたりします。それは自分だけの力だけではなく、応援の後押しが限界だと思っていた走りを超えることができます。
限りの無い能力を引き上げて、これからも限界に挑戦したいと思っています!
まだまだ自分の可能性を信じています!
 
(人に喜んでもらえる走りがしたい!)
レースでお会いした人達から、応援やメッセージをいただくことがありがたいことに増えてきました。自分の走りを見てくれた人は、私の走る姿を見たことが幸せですと言っていただきました。勇気をもらい、希望を見ました。とも言ってくれました。
私が走ることで喜んでいただける方がいることを感じ、こんな自分でも人が喜んでもらえる走りができればどんなに幸せだろうと思うようになりました。
 
(走るのが苦手な人でも走る楽しさを知ってもらいたい!)
自分の限界を求める経験を積んでいくが、もともとランニングが嫌い!なところから始まった自分だからこそ他の人にもランニングの良さやすばらしさを伝えることができるのではと思うようになりました。
走るのが苦手、走るのが嫌い、、、の他に生活習慣を変えたい!というビギナーの方をはじめ、もっと強く速いランナーになりたい!という上級者の方まで私が実際に走って感じた経験や知識を余すことなく伝えることで、理想の姿に近づけるサポートもしたいと思っています。
 
こんな私ですが、よろしくお願いします。

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