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生年月日 : 2003年04月01日
身長・体重 : 172cm/60kg
出身 : 茨城県東茨城郡茨城町
競技 : サイクルロードレース
所属 : ボンシャンス
プロフィール | 戦績

ファン数:99



活動情報

ニュースフランス遠征で遠征 2018-05-02 21:12

日付 5月1日
 天候 晴れ
レース名 trophée madiot a châteaubriant
 TT 15km
 road race 5km×13周=65km

目標 TT 勝つ。ペース配分を考える。
Road race チームメイトとコミュニケーションをとりながら考えて走る。勝つ。

結果 TT 落車 順位不明
Road race 6位 170人中

〜レースレポート〜

前日

今回のレースはかなり大きいレースで、フランス全土から有力選手が来るレースでした。
チームからは僕を含め5人が出場しました。
レース会場まで約5時間かかるので前泊をする事に!フランスのhotelは初めてなのでとても楽しみでした笑
 車での移動中豪雨と豪雪に驚かされながらもなんとか到着!
 到着後試走を終え、ご飯を食べに行って、就寝しました。

当日
9時間30分の睡眠をとり体はすっきり!
 朝食後ゼッケンを受け取り、TTの出走が11時51分と遅いため一旦hotelへ戻る。
いつものように急がずゆっくりゼッケンをつけいざ会場へ。
10時に会場に到着。時間に余裕があるがやることがないためローラーに乗ったり、スタート位置やゴールを再確認した。
この時パンクしてしまいホイールを変えアップへ。
アップも終えスタートラインへ。
 後ろのサポートカーにドゥニーが乗り、本格的なスタート台があったりどれも初めてでとても気分が高まっていた。
いざスタート!
 序盤の平坦はかなり上位のタイムでクリアできた。
その後の登りでもうまくペースをつかみ、上体と呼吸を意識しながら走り前に出走していた選手を抜かしクリア。
しかし、コーナーの多い区間に入り後輪付近に違和感が。。。ん?なんだ?気になったので少しキャリパーを緩める。
そのまま大きく右に曲がるコーナーに入り後輪のブレーキをかけずに突っ込み浮いている砂利とともに落車。
すぐに起き上がり再出発を試みるもハンドルが内側に入ってしまい危ないと注意され、直してからスタートするがドゥニーからゆっくり走れ。との指示が飛び無念にもフランス初のTTは落車という結果に終わってしまった。
 怪我は擦過傷だけでヒリヒリする程度、傷も深くはないので、午後のroad raceに切り替えることに。
 午後のroad raceは今まで経験したことがないほどの狭い道の区間があり、自転車2台がギリギリ入るか入らないかの狭さ。
しかもこのコースを170人も走るためとんでもなく怖い。
そんなことをチームメイトに伝えると。めっちゃ面白いな!!とのこと。
あ、この人達楽しいんだ。がんばろ笑
 気持ちもしっかり入りたとこで、スタート!
スタート直後に例の狭い道に入り思った以上の速度にみるみる下がってしまう。
その後先頭に上がろうとするも急ブレーキ、中切れ、落車のオンパレードによりなかなか前に上がれない。
たまたま、チームメイトが隣にいたので先頭まで回して追いつく。
 先頭集団では縁石を飛び越えたりバニーホップをして障害物を避けたり、もうやりたい放題笑
1.5kmの登りでアタックがかかるも全く決まらず集団はひとつのまま周回を重ねていく。
7周回目の時に自分の前で落車が発生。
ギリギリで避けることが出来た。もう、落車はごめんだ!
10周回目に入った頃には集団もかなり速度が上がっていく。

流石強豪しかいないため、集団の人数は100人以上残っている。
チームメイトのアタックが吸収されたタイミングでアタック!
1人ついてきて一緒に回しながら走るも集団も速度が上がり4km逃げて捕まる。
 少しだけ集団の人数も減っていた。
そのまま最終周回へ。
みんな牽制に入ると思いきや意外とハイペース。
 登りに入り先頭付近に上がるが後ろからもどんどん上がって来る。
 残り1km
コーナーを曲がった先のきつい登りでアタックがかかる。
 反応できない選手が落ちてきて道をふさがれなかなか前に上がれない。一瞬空いた空間に突っ込みなんとか先頭に追いつく。
 残り400m
最後のコーナーを15番手ほどで曲がった。
 位置取りは悪いがまだ、道も広く、距離があるためいける。
しかし、後ろで自分のサドルをつかむ奴が現れる…負けてたまるかとダンシングで振り切ると後ろで落車が発生。
 前には10人ほど。残り200m。
 前との差がどんどん縮まり横一列でゴール。
 差し切れず6位だった。

良かった点
 上体、呼吸を意識して走れた。
 楽しく積極的に走れた。

反省点
 焦ってしまい落車してしまった。
スタートしてから中盤までとスプリントの位置取りを意識できなかった。

今まで経験したことがないような集団の密集度、速度、展開を経験することが出来たとても濃い1日でした。
 家族、そして皆様のおかげで良い経験をすることが出来ました。
 感謝の気持ちを忘れずに次のレース、これからも頑張ります!
 応援よろしくお願いします!


チャレンジ・メッセージ
ツール・ド・フランス 日本人初の総合優勝!
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