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生年月日 : 2003年04月01日
身長・体重 : 172cm/60kg
出身 : 茨城県東茨城郡茨城町
競技 : サイクルロードレース
所属 : ボンシャンス
プロフィール | 戦績

ファン数:105



活動情報

ニュース秩父宮杯 2018-09-09 20:17

日付 9月9日...

天候 晴れ

レース名 第66回 秩父宮杯ロードレース

クラス 高校上級 5.1km +10.8km ×6.5=75.3km

目標 攻めて優勝

結果 4位 (98人中)

〜レースレポート〜

渡仏前のレースということで気合い十分に挑んだ今大会。

何よりも距離があり、公道レースという所にはかなりの魅了を感じました。
流石埼玉恐るべし……
このようなレースがもっと日本で増やせるよう自分も頑張ります!

さて、コースの特徴から。
コースは比較的平坦が多く1箇所勾配のきつい坂を1km程上がる所が鍵となった。
ここの上りで人数を絞りこみ少人数スプリントに持ち込む作戦で行くことに。

会場の雰囲気はブース出店とうは少なかったものの地元の人達による演奏や和やかな雰囲気がとても良くてまた来たいなと思いました!

しかし、パレードランが終えいざスタートするとピリッとした空気に変わりレース感が出てくる。

スタート直後の上りで1人が抜け出すもすぐに吸収。
吸収後、既に牽制が始まってしまった。
誰も前を引かないためスピードはぐんと落ちる。

その後耐えられなくなった人がアタックをかけ捕まるの繰り返しだった。
自分も嫌気がさして平坦でアタックするがアタックをするとすぐさまチェックに入り上手くいかない。

やはり絞れるのは上りだと思い2周目から最終周までの上りは先頭でクリアしその後の下りも上げて逃げだすタイミングを見計らった。
1度良いメンツでの6人の逃げができた。
後ろの集団との差があったため逃げを続行させることに。

しかし、ローテーションを要求するも何故かここで牽制が始まる。
逃げが決まるチャンスにもかかわらず全く引く気配はない。
よく分からないまま半周も行かないうちに吸収。

前にチームメイトが逃げている訳でもないのに引かないのは正直よく分からなかった。
そのまま上りであげて平坦では牽制という流れで最終周を迎える。

最終周に入るときはの集団は20人まで残ってしまったため恐らく集団スプリントになる事に……

せめて最後の上りでもっと絞ろうと一気にかける。

その後下ってからの平坦でいつも集団に捕まえられてしまうので踏んでいく。

すると6人ほどの追走集団に混じり最終コーナーを曲がる。

インターハイチャンピオンの川崎さんが落車。

自分は川崎さんの後ろ4番手で曲がった。

真後ろについていたがうまく交わし再度ギヤを上げもがく。

しっかり踏めていたものの先頭と0.5秒も差が開いたまゴール。

良かった点
毎周回攻めることが出来た。
前よりも格段に登れるようになった。

反省点
最終コーナーでの進入が遅かった。
まだまだ独走力が足りなかった。

体重は変わらないかむしろ増えているものの前よりも格段に登れるようになっていました。
山の麓での修行や別の運動がきいたのではないかと思います。

そして、まだまだ伸び代があることが実感できるレースでした!

次のレースはフランスにて初めてのチームTT(TTT)となります!

到着後すぐのレースなので怪我のないようにしっかりと楽しんで走ります!

応援よろしくお願いします!


チャレンジ・メッセージ
ツール・ド・フランス 日本人初の総合優勝!
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