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生年月日 : 2003年04月01日
身長・体重 : 172cm/60kg
出身 : 茨城県東茨城郡茨城町
競技 : サイクルロードレース
所属 : ボンシャンス
プロフィール | 戦績

ファン数:105



活動情報

ニュースcoup de Normandie 2019-05-09 08:20

日付 5月5日

天候 曇り

レース名 coup de Normandie 10.8km×7周=75.6km

結果 90人中 4位

〜レースレポート〜
先週の水曜日にあったピストレースから疲れが抜けていなく木曜日、金曜日を上手く休めたことでレース当日の日曜日はかなりよく回復することが出来ました。

レース会場までも疲れを貯めることなく到着。

初めは気持ちの良い天気だったが試走の最中にパラパラと雨が降っては止んでの繰り返しでいかにもノルマンディー地方らしい天気の中でのレーススタートとなりました。

コースの特徴はスタートしてから3kmほど爆風横風区間、500mほどのパンチのある坂が3箇所ありゴールは500mの急勾配の坂を駆け上がるアップダウンの目立つコースでした。
また、追い風区間がひとつもなかったため集団は分裂するだろうと予想した。

前回のcoup de Normandie の順位はスプリント出埋もれて23位だったためポイントが下がってしまい前列から2番目での出走となった。
パレードランが終わりいよいよスタート。
すでに前にいた僕はスタートアタックをして様子を見た。
するとかなり早いタイミングで反応してきたため逃がしたくないという集団の心理が読めた。

案の定その後かかる散発的なアタックも全て反応し決定的な逃げは出来ないまま周回を終えようとしたその時後方から有力選手が急勾配でアタック!もちろん集団で反応。
しかしここで自分の前方の人がハスったか機材トラブルかで盛大に落車!!
自分も巻き込まれたが直ぐに自転車にまたがり再出走。

既に前では先程のアタックに素早く反応した12人の逃げが出来ていた。
逃げのメンバーはわからないがとりあえず追いつくしかないと一緒に遅れた選手と2人で回して行く。

先頭との差は20秒。
そして後ろの集団との差は15秒といった状況で前を追うことにした。
しかしこの時後ろの集団に入りそのまま前を捕まえようか、先に前まで足は使うが追いつくべきか迷った。
一緒に前を追っていた選手は後ろの集団を待ちドロップした。
自分も戻ろうかと考えたが苦い思い出が頭を過ったため引き継き前を追うことにした。

前は先頭交代をしているためなかなか追いつかないが登りに入った所でなんとか合流することに成功。
そしてそこにはチームメイトのルカも入っていた。
合流直後登りでアタックがかかりルカは遅れたがなんとか自分は食らいつくことが出来た。
そして集団の人数は10人になり上手く強調しながら2周目を通過。

ちなみにこの逃げ集団には強豪チームVC rouenが3人入っているため完全にVC rouenには有利な状況。

Rouenがアタックをすればそれ以外の選手たちで追わなくてはならない。
毎周アタックがかかるがみんなで反応しやっと綺麗に強調ができたのは3周目から5周目まで。

6周目に入り残り2周となる頃には後ろの集団との差は5分と完全に開き勝ち逃げは確定的となった。

しかしながらRouen のチームが散発的にアタックを仕掛けかなり厳しい状況。

しかも、前をひかない選手が増えていきますますつらい状況に。

ここで一人Rouen の1人がアタック!

これはうまく集団も機能し2kmほどで吸収。

そして最終周回へ入る直前でもう一人のRouen の選手がアタック!
これに素早く反応できず先行を許してしまう。
集団も少しばらけたがすぐにくっついた。
逃げている選手はかなり強いため追わなくてはならない。

しかし、チームメイトが逃げているRouen の選手達はもちろん先頭交代へは加わらない。
なんとか前を追うがなかなか差が縮まらない。
しかも、ここに来て集団が誰一人先頭交代へ加わらなくなる。
これはまずい。。。

自分は集団は機能しないと読みアタックを数回仕掛け前に追いつこうとするが完全にRouen にチェックされてしまいそのままペースは下がり逃げを容認してしまった。

そしてその後の2位争いのスプリントではずっと脚を溜めていたRouen の選手2人が先行しまくることができず4位でゴールした。

良かった点
落車直後後ろの集団に戻らず前を追えたこと。
逃げに入ってからは余裕があったこと。

改善点
最終局面で反応できなかった。
もっとRouen の選手を利用すべきだった。

結果は4位となってしまったが今までになく体の調子が良かったレースでした。
また、シリーズ戦の中で一番良い順位でした。
あと、もう一歩で勝ちがつかめる。
そう感じました。
この調子のまま次のレースも張り切っていこうと思います!
応援よろしくお願いします!


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