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生年月日 : 2003年04月01日
身長・体重 : 172cm/60kg
出身 : 茨城県東茨城郡茨城町
競技 : サイクルロードレース
所属 : ボンシャンス
プロフィール | 戦績

ファン数:105



活動情報

ニュースChampionnat department. 2019-05-18 08:24

日付 5月13日...

天候 晴れ

レース名 Championnat department. 9km×8周=72km

結果 7位

〜レースレポート〜

今回のレースはこの地域のチャンピオンを決めるレース。
もちろん出場する選手達も気合が入っている。

コースの特徴はスタート直後の2kmの登りと細かい横風区間、そして2箇所の90度のコーナー。

今回注目すべきポイントはなんと言っても10人の選手を控えているVC Rouenのチームプレイ。(その内の3人は県の代表選手)

フランス国籍ではないためオープンでの参加となったが、前回の屈辱を果たすべく自分も気合を入れてのレースに望みました!

チームの作戦としてはチームにはティボー、マテオ、マティアス、僕がいて僕がエースで走ることに。
マテオ、ティボー、僕でRouen の要注意3人をそれぞれマークして反応し3人を逃がさないで最終周で自分が仕掛ける予定でした。

いざレースがスタートすると同時によそれぞれ3人の後ろへとつく。

案の定Rouen の選手がバコバコアタックを仕掛けていく。
しかし、要注意3人は動く気配がないため予定通り集団で見送る。
1人Rouenの選手が飛び出した状況で1周目を通過。
2週目の上りで吸収した途端要注意の一人がアタック!
これにすぐさま反応し後ろへピッタリとつく。

さらに後ろからもう1人の要注意がアタック!
この日は体の調子もよくそれにもすぐさま反応することが出来た。
登りきる頃には集団も半分程度に絞られた。

チームメイトのマティアスとマテオがいなくなりティボーはなんだか苦しそう。
対してRouenは残り8人集団に控えている。
これは厄介だ。
ここで僕は、次の周回の登りで決める作戦に変更した。

そしてついにティボーがちぎれ先頭集団には僕一人に!
2周目を通過し登りに入った所でに集団の先頭でペースアップ。
すると1人で抜け出すことに成功!
しばらく1人で抜け出した状態が続いたがRouenの選手達で先頭交代を開始し捕まってしまう。
そして僕の吸収直後集団から要注意がアタック!
これに誰も反応出来ず逃がしてしまう。

本来であれば集団内のRouen以外の選手達で先頭交代をしてくれると助かるのだが他の選手達は一切、一切前を引かない。
勿論Rouenの選手達は前のチームメイトを逃がしたいため前を引かない。

この時点で僕のレースは終わった。そう感じました。
このまま自分が全力で前を追って追いついたとしても僕の後ろで休んでいた選手達がさらにアタックを仕掛け続いけたらかなり厳しい。

ここで1番手っ取り早いのは後ろの集団を1人でちぎりそのまま前の選手に追いつく事だと考え、ちぎりにかかるが少し距離をはなすことは出来てもRouenが先頭交代をして捕まってしまう。

そして4周回目に入りずっと後ろで休んでいた1名の要注意人物が集団後方からアタック!
これについて行かないとまずい!なんとか反応し追いつくとさらに後ろからもう1人のの選手がアタック!
これにもついて行かなけれだならないためまた反応。
こんなことを繰り返していくうちに僕の足は終わりを迎え5周目を手前で反応しきれず残りの2名を逃がしてしまう。

その頃集団はアタックの繰り返しにより僕を含め4人になっていた。
Rouen2人、他の選手1人、僕。
先頭との差は1分半。。。
追いついたとしてももう自分の足は残っていない。
集団でかかるアタックに乗るので精一杯。
そんな状況で最終周回へ。
最終周回の登りでRouenの選手がアタック!
少し離れた状態。もう1人のRouenの選手は前をひかないのは当たり前。
問題はずーっと後ろにいる1人の選手。
彼はスプリンターということは知っているがこのレースで1度も前は引いていないことに気づく。
どおりで足のまわりが軽そうなわけだ。

そして追いつかないまゴールスプリントになりへろっへろのままゴール

強調はこのレースでいっかいもなかった。
Rouenの選手がアタックすれば集団に残っているRouenの選手はフォローするだけ。
そして他の選手達はアタックもしなければ前も引かない。
完全にRouenに支配されたレースになってしまった。
ゴール後コミッセールの人達がかなり怒っていた。
原因は集団では僕しか引かず他の選手達ははなっから諦めていたからだ。
かなり体の調子もよかったため悔しいがとても勉強になったレースでした。

どのようにすれば勝てるか。
自分の中で答えは出ています。
後は結果に繋げるのみです!
今回の反省点を生かし、体の調子も上がってきているので次のレースも、自分らしい走りでまだまだ頑張っていきたいと思います!

応援よろしくお願いします!


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